コンサルタントに必要なもの

マネージメント系のコンサルタントはプロジェクトを成功に導くために、

  1. 必要な業務/専門知識を有し、
  2. テーマに即した方法論を利用して
  3. 各局面で適切なツールやテクニックを適用して、

プロジェクトを遂行します。コンサルタントは年数が経つほどに勘と経験に頼る傾向が強くなりますが、これらの武器を身につけ、かつ使いこなしているがゆえにプロジェクト現場でクライアントをリードすることが可能となります。

通常はこれらは仕事の一環で、研修・セミナー・HP・出版などを通じて成果として公表していますが、当ブログサイトではセミナー等で触れることができなかったより実務的な考え方・ヒント・こぼれ話などを書き残したいと思います。

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Akiyoshi KANEKO

業務プロセスを可視化(モデル化)し、その可視化されたドキュメントを中心においてプロジェクトを推進するアプローチを提唱している。経理・財務分野を主な専門領域として、業務プロセスの改善やシステム構築、組織体制の整備に関するコンサルティングに従事。プロジェクト現場では、「お互いの仕事を理解する」「現状の課題を共有する」「考えていることを相手に伝える」「新しいしくみを共有し実行まで落とし込む」よう関係者間の橋渡し役として活動する。著書『内部統制評価にみる「重要な欠陥」の判断実務』『阻害要因探しから始める決算早期化のテクニック』
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