【お知らせ】株式上場を目指す企業・新任の内部統制担当者向け内部統制セミナー(3月5日開催)

Notes

株式上場を目指す企業では、上場準備作業に関して企業側が大きな費用をかけることもできず、また自力で対応せざるを得ないことも少なくありません。実際のところ現業業務との兼務のなかで管理体制の整備に関連した種々の要件をクリアしていかなければならず、時間及び費用をなるべくかけず効果的なアプローチをとっていくことが求められます。

一方で、上場準備において、特に内部統制報告制度への対応については、負荷が高いながらも後々の対応になってしまう傾向にあります。そのような状況において、ツールやマテリアルといった具体的なノウハウと必要最低限の助言・アドバイスを提供して欲しいという相談を受けることがあります。

このたび、仰星監査法人グループセミナーにて、「株式上場を目指す企業・新任の内部統制担当者向け内部統制セミナー」を開催することになりましたので、ご案内いたします。

株式上場を目指す企業・新任の内部統制担当者向け内部統制セミナー(セミナー案内より抜粋)
開催日時:平成26年3月5日(水) 14:00~16:30
会場:仰星監査法人 東京事務所セミナールーム
定員:先着35名様限定(1社2名様まで)
参加費:無料
テーマ/講師
14:00~15:30 南 成人(仰星監査法人)
・実施基準等に立ち返り~内部統制報告制度の基本的しくみ
・全社的な内部統制、決算・財務報告プロセスの評価方法
15:40~16:20 金子 彰良(仰星マネジメントコンサルティング株式会社)
・業務プロセスに係る内部統制の評価方法
質疑応答 アンケート[終了予定 16:30]

内部統制報告制度対応のためだけに多大な労力をかけるのではなく、事業目的を達成するために整備すべき業務のしくみに着眼して、業務改善や業務改革にも役立つやり方をご紹介できればと思います。

あと、仰星監査法人のメンバーが執筆したIPO関連の書籍が発売されています。上場準備作業に関わる方はぜひチェックをしてください。上場準備~上場後にかけて知っておきたいトピックがコンパクトにまとめられています。

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Akiyoshi KANEKO

業務プロセスを可視化(モデル化)し、その可視化されたドキュメントを中心においてプロジェクトを推進するアプローチを提唱している。経理・財務分野を主な専門領域として、業務プロセスの改善やシステム構築、組織体制の整備に関するコンサルティングに従事。プロジェクト現場では、「お互いの仕事を理解する」「現状の課題を共有する」「考えていることを相手に伝える」「新しいしくみを共有し実行まで落とし込む」よう関係者間の橋渡し役として活動する。著書『内部統制評価にみる「重要な欠陥」の判断実務』『阻害要因探しから始める決算早期化のテクニック』
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