OBC「奉行シリーズがクラウド環境に対応」を発表

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中堅・中小企業向けに基幹業務パッケージの奉行シリーズを提供しているオービックビジネスコンサルタント(OBC)が、「奉行i8」シリーズをIaaS(インフラストラクチャー・アズ・ア・サービス)対応させた「奉行i8 for クラウド」を販売すると発表しました。

奉行i8 for クラウド 平成26年12月17日より発売開始

奉行i8 for クラウドの特設サイト

対応予定のパブリッククラウドサービス

リリースによると、奉行i8 for クラウドでは、次の3つのパブリッククラウドサービスに対応する予定で、今後も対応パブリッククラウドサービスの拡充を予定しているそうです。

  • Microsoft Azure(日本マイクロソフト株式会社)
  • SoftLayer(日本アイ・ビー・エム株式会社)
  • BIGLOBE クラウドホスティング(ビッグローブ株式会社)

Iaas型クラウドサービスとした理由

SaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)型のサービス提供も考えられたと思いますが、今回IaaS型のサービスとした理由は、次のような考え方によるそうです。

  • クラウドサービスの構築は、奉行i8がカバーする基幹業務だけでなく、既存環境の移管と合わせて効果を発揮する
  • 奉行パートナー企業による導入支援・サポートといった協力体制で販売

(本記事は、クラウドサービスに関する情報提供を目的としており、特定の製品・ベンダーを強く推奨することを意図していません)

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Akiyoshi KANEKO

業務プロセスを可視化(モデル化)し、その可視化されたドキュメントを中心においてプロジェクトを推進するアプローチを提唱している。経理・財務分野を主な専門領域として、業務プロセスの改善やシステム構築、組織体制の整備に関するコンサルティングに従事。プロジェクト現場では、「お互いの仕事を理解する」「現状の課題を共有する」「考えていることを相手に伝える」「新しいしくみを共有し実行まで落とし込む」よう関係者間の橋渡し役として活動する。著書『内部統制評価にみる「重要な欠陥」の判断実務』『阻害要因探しから始める決算早期化のテクニック』
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