Tech Blog of A.K

DXやIT活用を目指す組織の中で、プロジェクトを推進する人を応援するブログ

決算早期化-モデリング技法としてみたPERT図

子供の頃、学校で世界地図の勉強をしたときに色々な図法を勉強したと思います。例えば、「メルカトル図法」「グード図法」「モルワイデ図法」「正距方位図法」などです。これらは、球の形をした地球の姿を、1枚の紙の上に単純化・抽象化 […]

開示すべき重要な不備の事例(2014年3月公表)

2014年3月に内部統制報告書における開示すべき重要な不備の事例です。経営者の評価結果で、開示すべき重要な不備などがあり内部統制は有効ではないとした企業の事例をご紹介します。 開示すべき重要な不備などの概要 アイレックス […]

2020年のERPソフトウェア産業のトップ5の予測

業務アプリケーションとしてERPパッケージは多くの企業で導入されていますが、大企業を中心としたERPの初期の導入は1990年代後半から2000年はじめ頃に多かったと思います。その後、全面的にリプレイスをした企業もあります […]

内部統制報告制度を効率的に運用するために企業担当者が主体的にできること

内部統制報告制度の効果的・効率的な運用ができている会社とそうでない会社は何が違うのでしょうか。今月は2回ほど、IPOを目指す企業および新任担当者向けに、内部統制報告制度の概要について話をする機会がありました。私のパートは […]

企業として不正リスクに関する見解と対応をあらかじめ整理しておく

不正リスク対応基準では、「不正をキャッチするアンテナの感度を上げる」ためのヒントとして、付録1「不正リスク要因の例示」をあげています。この付録1が、今回、不正リスク対応基準の中で企業側が最も参考にすべき箇所と考えています […]

開示すべき重要な不備の事例(2014年2月公表)

2014年2月に内部統制報告書における開示すべき重要な不備の事例です。経営者の評価結果で、開示すべき重要な不備などがあり内部統制は有効ではないとした企業の事例をご紹介します。 開示すべき重要な不備などの概要 NECネッツ […]

開示すべき重要な不備の事例(2014年1月公表)

2014年1月に内部統制報告書における開示すべき重要な不備の事例です。経営者の評価結果で、開示すべき重要な不備などがあり内部統制は有効ではないとした企業の事例をご紹介します。 開示すべき重要な不備などの事例(概要) 京王 […]

顕在化した不正事案から、実際にどのような不正リスクがあるのか想定する

以前、不正リスク対応基準は監査人だけでなく、企業も当事者意識をもつことでうまく機能するというエントリーを書きました。そこでは、不正リスク対応基準の当事者は監査人だけではなく、企業も当事者意識を持つべきであると述べました。 […]