【お知らせ】3月22日追加開催:決算早期化の動向とプロジェクトの進め方

3月15日開催分につきまして定員に達したため、急遽3月22日に追加開催することにしました。

「なぜ、この時期の開催にこだわるのか?」

先日のエントリーでは、決算早期化作業で最も重要な「クリティカル・パスの導出」について書きましたが、そのためには現在の決算作業の実績(アクティビティの作業完了日、作業期間など)を収集する必要があります。

この完了日の情報は、基本的に年次決算の実績を参照します。決算には月次・四半期・年次とありますが、年次しか実施しない固有の決算処理があるためです。

ところが、年1回しかない決算のため、社内で決算早期化を検討したいというときにいざデータを収集すると記録がなかったり、記憶があいまいなことも多くあります。

早期化上の課題抽出や改善による期待効果の測定はすべてこの現状のデータ(事実)に基づきます。したがいまして、3月決算の会社にとってはこの時期が鮮度の高い情報を収集する一番良いタイミングである、というのがその理由です。

今年会社で何らかの早期化プロジェクトを立ち上げようと考えている方はぜひセミナーの内容を参考にしていただければと思います。

セミナーご案内・申込要領はこちらをご参照ください→決算早期化の動向とプロジェクトの進め方(追加開催)(仰星監査法人のHPへジャンプします)

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Akiyoshi KANEKO

監査法人に勤務。組織内では、テクノロジー・ソリューションの企画・開発、構築局面における推進、運用局面におけるサポートの統括を担当。AWSの仮想デスクトップサービスであるWorkSpacesとGoogleのChromebookを組み合わせたセキュアなデスクトップ・ソリューションの構築を始め、様々なクラウドサービスの導入を推進。顧客企業向けに、マネジメント系のコンサルティング業務にも従事。