Tech Blog of A.K

IT活用を目指す組織の中で、プロジェクトを推進する人を応援するブログ

決算早期化は一過性のプロジェクトではない-継続的改善フェーズにおけるTips

経営管理の高度化では、業務のスピードアップ以外にコスト削減(生産性向上)と品質向上を合わせた3つについて、プロジェクト目標を定めることが多いのですが、基本的に、これら3つの要素はそれぞれ他の2つの要素へ影響を与えずに変更 […]

不正会計に関する知見を得たい人が読んで欲しい書籍-企業はなぜ、会計不正に手を染めたのか「会計不正調査報告書」を読む

自社で不正が起きてしまったときに「まさか自社で不正が発生するとは」というように、あらかじめ自社の不正リスクを想定することは、なかなか現実味がないと思います。しかし、実際に不正が起きてしまうと、その後処理のために要する時間 […]

開示すべき重要な不備の事例(2014年8月公表)

2014年8月に内部統制報告書における開示すべき重要な不備の事例です。経営者の評価結果で、開示すべき重要な不備などがあり内部統制は有効ではないとした企業の事例をご紹介します。 開示すべき重要な不備などの概要 富士通ビー・ […]

開示すべき重要な不備の事例(2014年7月公表)

2014年7月に内部統制報告書における開示すべき重要な不備の事例です。経営者の評価結果で、開示すべき重要な不備などがあり内部統制は有効ではないとした企業の事例をご紹介します。 開示すべき重要な不備などの概要 プリンシバル […]

内部統制の不備が是正されたかどうかは主観的な判断

内部統制の不備を改善した場合、改善後の内部統制が継続して有効に機能していることをテストして確かめる必要があります。 以前、当ブログでもご紹介したクリーク・アンド・リバー社の事案では、調査報告書受領時点で、事業年度末まで約 […]

新規事業における内部監査の関わり方(JBRその2)

ジャパンベストレスキューシステム(JBR)の事案を検討した前回、「新規事業あるいは異業種へ参入する場合のビジネスモデルやビジネスリスクを、事前あるいは早期に、かつ正確に把握する体制を構築することが、新規事業における不正の […]

新規事業における内部監査の関わり方(JBRその1)

毎期の内部統制のモニタリングでは、ベースとなる内部統制が存在し、それが継続して機能していることを日常的モニタリングや定期かつ独立的なモニタリングによって確認をすることにより、評価結果をアップデートします。もし、内部統制の […]