Tech Blog of A.K

DXやIT活用を目指す組織の中で、プロジェクトを推進する人を応援するブログ

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決算早期化-スピードと正確性を両立するためアプローチ(後編)

前回のエントリーでは、基幹系業務システムの再構築プロジェクトの中で、ある特定の勘定科目の計上に至るプロセスにおいて、「経理部門への月次締めデータを従来より1日早める」と「確定データの精度を向上させる」というトレードオフの […]
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決算早期化-スピードと正確性を両立するためのアプローチ(前編)

決算早期化を目標にかかげたプロジェクトでは、日程短縮、すなわち、業務のスピードアップを優先して課題解決に取り組みます。そのためケースによっては、締切日の順守を徹底し、例えば、請求書の到着が間に合わない業者は次月計上にまわ […]
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内部統制-開示すべき重要な不備2014年の事例総括

金融商品取引法における内部統制の評価・報告制度では、財務報告に重要な影響を及ぼす可能性が高い財務報告に係る内部統制の不備を「開示すべき重要な不備」と言います。 内部統制報告書において、「開示すべき重要な不備」を開示した企 […]
スケジュール

経団連から「マイナンバー制度への対応準備のお願い」

3月9日に、日本経済団体連合会から「マイナンバー制度への対応準備のお願い」が公表されています。 マイナンバー制度への対応準備のお願い(経団連) 企業側に円滑な働きかける 経団連がこのタイミングで企業側に対応を働きかけてい […]

個人情報保護法とマイナンバー制度の改正案概要を公表(IT総合戦略本部のマイナンバー等分科会)

2月16日に、IT総合戦略本部のマイナンバー等分科会の第8回会合が開催され、開会中の通常国会に提出する個人情報保護法とマイナンバー制度の改正案の概要が公表されました。 議事要旨は現時点でまだ公表されていませんが、議事次第 […]

内部統制報告書-開示すべき重要な不備の事例(2014年12月公表)

2014年12月に内部統制報告書における開示すべき重要な不備の事例です。経営者の評価結果で、開示すべき重要な不備などがあり内部統制は有効ではないとした企業の事例をご紹介します。 開示すべき重要な不備などの概要 オカモト […]

バンダイナムコHD「内部統制用の文書管理システムをクラウドベースに刷新」

バンダイナムコホールディングスが、内部統制に係る業務を支援する文書管理システムを刷新して、傘下のグループ会社で2013年8月より利用を開始していることについて、製品を提供したドリーム・アーツ社がユーザー事例として発表しま […]